マツダデミオを安く購入したい!

ならば中古車を探すという人も多いと思います。

安かろう悪かろうではなく、出来るだけ品質が良くお得に感じられるモノはないか。

マツダデミオの狙い目の中古車や中古相場、そして新古車は本当におすすめなのかを調べてみました。

 

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マツダデミオの中古車は型落ちが狙い目!

 

引用 http://www2.mazda.co.jp/purchase/ucar/detail.html?no=80910261@1213A&dc=1213A

現行車種の型落ちを狙う

数ある中古車のなかから、一つ一つこれはという車種を探すのは至難の業ですよね。

もっと狙い目の車を絞っていきたいものです。

 

マツダデミオの中古車で、品質が良くお得なモノといったら、なんといっても4代目現行型の型落ちではないでしょうか。

型落ちとは、ある車種の新型・改良モデルが出ることによって、従来の車種が旧型になってしまったことを指します。

 

新型が登場すると、その車種に興味を持ち購入する人が増えてくるわけですが、従来品から乗り換えようという人も出てくるわけですね。

従来の車、いわゆる型落ちになった車は、買い替えで市場に出回る数が増えることになります。

このことによって、型落ち車の市場での相場価格は一般的に下がる傾向にあるのです。

 

 

マツダデミオにマイナーチェンジはない?

一般の車は、新型が次のフルモデルチェンジになるまでは、大体5~7年ほどの期間があります。

その中間に、フルモデルチェンジほどではありませんが、パワートレーンや安全装備の追加・外観の変更などの大規模な改良がなされます。

これがマイナーチェンジですね。

 

しかしマツダデミオは年次改良といって、毎年少しずつ改良を加えているので、マイナーチェンジというのがありません。

ただ毎年毎年最新型が更新されているので、常に型落ちが出ているといっても過言ではないでしょう。

 

 

価格から見て狙い目の型落ち車は?

例えば有名中古車サイトのカーセンサーに公表されている、現行型の中古車平均価格を見てみましょう。

 

2018年8月~生産中
中古車平均価格:180.1万円

2017年12月~2018年7月生産モデル
中古車平均価格:158.9万円

2016年11月~2017年3月生産モデル
中古車平均価格:146.7万円

2016年1月~2016年10月生産モデル
中古車平均価格:131.1万円

2014年9月~2015年12月生産モデル
中古車平均価格:122.6万円

 

毎年確実に価格が下がっていることがわかります。

 

引用 http://www2.mazda.co.jp/purchase/ucar/detail.html?no=81110042@1213A&dc=1213A

 

その中でも2014年9月からの初期モデルが狙い目です。

同じ4代目マツダデミオでありながら、約60万円もお安くなっています。

 

もちろん初期モデルなので、熟成度は足りませんし安全装備も充実していません。

ただ根本的なところは現行型ですし、安くて良い車となると、初期モデルは良い落としどころではないでしょうか。

 

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マツダデミオの中古相場はどうなっている?

 

価格帯から相場を見る

中古車選びをする際に気になるのは、その車の相場です。

相場がわからなければ、狙っている車が高いのか安いのか目安がつきませんからね。

 

ではマツダデミオの中古相場はどうなっているのでしょうか。

大手の中古車サイトから掲載されている価格を見てみましょう。

 

◆カーセンサー
中古車価格帯:6.8万円~233万円

◆車選び.com
中古車価格帯:6.5万円~231万円

◆グーネット
中古車価格帯:1~233万円

 

価格は初代から現行型までを網羅しているので、かなり上下の幅があります。

グーネットの1万円なんかは本当かと勘ぐってしまう位の額ですよね。

 

これだけ安ければ損はしないかもと思うかもしれませんが、これはあくまでも車両価格です。

中古車業者は代行費用や洗車費などの、諸費用に利益を乗せるといった売り方をしています。

購入費用の総額でみると、結局20万円前後かかる場合もあるのです。

 

安すぎる車はリスクが高い

 

 

マツダデミオの価格帯を見ると、かなり価格の安い車もありますが、相応のリスクがあるかもしれません。

経年劣化の度合いや走行距離も相当いってるでしょうしね。

 

それだけならともかく、事故によってフレームがいかれ、修復歴がある車かもしれません。

フレームが損傷すると、車がまっすぐに走らないことがあり危険をともないます。

 

最近多くなった異常気象。水害地域での水没した車も増えています。

そんな水没車に、エンジンを載せ替えクリーニングを施し、市場に流通させているケースもあるのだとか。

カビ臭い異臭がしたり下回りがサビだらけ、電気系統にトラブルが発生する可能性も出てくるのです。

 

事故車かどうかは修復歴の有無を確認。不具合がありそうな車は、すみずみまでチェックを行い、出来れば試乗をしてみることをおすすめします。

 

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マツダデミオの新古車は本当にお得なのか?

 

 

労力を惜しまなければお得である

中古車のなかで、お得感の高い車といったら未使用車・いわゆる新古車です。

新古車とは「登録(届出)済未使用車」といい、文字どおり自動車登録をしたが使用されていない車のことを指します。

 

販売台数を稼ぐために、ディーラーが自分名義で登録するなどの場合に新古車が発生します。

新車と同じくらい使用されてなく、新車よりも安く購入出来るのだから、お得に感じるのも当然ですよね。

 

実際に新古車の本体価格を見てみると

新車価格(2WD)149万円の15Sが、走行距離2kmで134万円

新車価格(2WD)201万円のXDツーリングが走行距離4kmで170万円になります。

 

ではマツダデミオの新古車はお得かといえば。

それは「労力を惜しまなければお得である」といえるでしょう。

 

 

新古車のメリット

やはり新古車にはメリットがたくさんあるのです。

 

税金や保険料は支払い済み

本体価格が安いだけでなく、新車購入時に収めなければならない税金や保険料を、支払う必要がありません。

なぜなら自動車登録のときにディーラーがそれらを収めているからです。

 

かかる税金といえば「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険」。これらの負担がなく、支払い総額も抑えられます。

 

納期が早い

マツダデミオは新車の場合、納期は1~3ヶ月かかります。

仕方ないこととはいえ、出来るだけ早く納車され運転してみたいというのが本音だと思います。

それに比べて新古車なら数週間で納車され、首を長くして待っている必要もありません。

 

オプションが装備されている車もある

新古車でも、ナビやLEDライト・360ビューモニターが装備されている車もあったりします。

オプション付きでも、新車の本体価格より安いだなんて、かなりお得ですよね。

 

引用 http://www2.mazda.co.jp/purchase/ucar/detail.html?no=81010933@1213A&dc=1213A

新古車のデメリット

 

オプションやカラーを選ぶことが出来ない

オプションが装備されている車もあると記載しましたが、裏を返せば希望のオプションは選ぶことが出来ないということです。

 

特にメーカーオプションは後付けは厳しいです。

もちろん色・カラーも選ぶことは出来ません。

 

根気良く探そうとしても、希望のカラーやオプションが装備された新古車は、なかなか現れないことでしょう。

希望と実際の折り合いをどうつけるかが大事です。

 

新古車の数そのものが少ない

そもそも新古車自体、そんなにあるものではありません。

しかもマツダは、デミオの販売台数を上げるために、安易に登録車を増やすといったことは、あまりしていないと聞きます。

 

大手の中古車サイトで、全国の新古車を探してみると

 

◆グーネット 6台

◆車選び.com 24台

◆ガリバー 1台

 

こんなものです。

 

自分の住んでいるところに、果たして新古車が存在しているのかすら怪しいのです。

これならばといった新古車が出てきても、すでに売れてしまった!などということもよくあります。

 

中古車サイトを見ても、ディーゼル車があまり掲載されていません。

それは人気車種のため、サイトに掲載される前に売れてしまうからです。

新古車自体かなりお得な車なのでしょうが、それを手に入れるためには、大変な労力が必要になってくるのです。

 

マツダデミオの中古車まとめ

 

引用 http://www2.mazda.co.jp/purchase/ucar/detail.html?no=81010845@1213A&dc=1213A

 

中古車のメリットは、新車に比べて安く購入出来ることでしょう。

型落ち車や新古車など、見つけ方次第でお得な買い物が出来ますからね。

 

もちろん走行距離や年式、コンディションなども重要ですので、総合的に判断してもらえたらと思います。

中古車はまさに一期一会。ぜひ納得のいく一台を見つけて下さい。

 

※この記事は、2019年9月以前に書かれたものです。