自分を着飾るとき、華やかにしたいときに身に付けるのがアクセサリーです。

愛車にも、自分好みに華やかにしたいものですね。

 

そしてもっと自分の使いやすいように車の装備も考えていきたいところです。

そこで今回は、マツダデミオのおすすめアクセサリーを紹介します。

 

そして最近の、電装品の普及にしたがってよく使われる「アクセサリー電源」という言葉。

マツダデミオから、どのように電源を取るのかも見ていきましょう。

 

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マツダデミオのおすすめアクセサリーはコレ!

 

外装のおすすめアクセサリー

 

リアアクセントレンズ(純正)

 

 引用 http://www2.mazda.co.jp/accessories/web_cat/demio/

 

なぜ標準装備されていないの?と思ってしまう位なのが、このアクセサリーです。

いわゆるダミーレンズなのですが、この赤い部分が本当にいいアクセントになって、付けてないとリアがとても寂しく感じます(笑)。

こちら純正品で、価格は取付費税込で15,357円です。

 

ドアストライカーカバー(サムライプロデュース)

 

引用 http://samuraiproduce.jp/shop/image_view.html?image=000000001319

 

ドアロック時の固定用フックであるドアストライカー。

地金むき出しの状態なのですが、そこにカバーを付けるわけです。

 

とても地味ではあります。しかし見る人にはわかってもらえ、通を気取ることも出来ますよ(笑)。

装着も手軽に付けられ、お値段も税込価格1,980円で、お手ごろです。

 

内装のおすすめアクセサリー

 

アームレスト(純正)

 

引用 http://www2.mazda.co.jp/accessories/web_cat/demio/

 

マツダデミオの内装で欲しくなるのがアームレストでしょう。

他のコンパクトカーには当たり前のように付いているのですが、マツダデミオにはありませんからね。

 

この純正品は、上部を開けると小物入れになっていて、収納の少ないこの車にはありがたいことです。

その反面、真下にあたるドリンクホルダーは使いにくくなり、コマンダーコントロールも操作しにくくなります。

 

デメリットが気にならなければおすすめです。

価格取付費税込で28,728円、USB端子付きで38,232円です。

 

ドリンク・スマホホルダー(SEIWA)

 

引用 http://www.seiwa-c.co.jp/products/products.php?p_cd=W922

 

運転中、スマホの置き場所に困ることがありますよね。

吸盤タイプだとマツダデミオのダッシュボードの形状が独特で、エンジンをかけた状態では振動のためすぐに取れてしまうことも。

また、アームレストを付けた場合、ドリンクの置き場所にも困ってしまいます。

 

そんなときは、ドリンクもスマホも一度に収納出来る、SEIWAのホルダーがおすすめです。

マツダデミオには、ディスプレイ下の横一文字状エアコン送風口に取り付けられます。

 

電装品のおすすめアクセサリー

 

ドライブレコーダー(KENWOOD DRV-830)

 

引用 https://www.kenwood.com/jp/products/drive_recorder/drv_830/

 

今や必須のアイテムとなったドライブレコーダー。

この機種は、WQHDというフルハイビジョンの1.8倍の解析度を持つカメラを搭載していて、日中はもちろん夜間もしっかりと撮影してくれます。

 

GPSも搭載しているので、撮影された場所も検証出来、オプションでの駐車録画も可能なので、車上ねらいや当て逃げなどの対策もとれるのです。
これだけの高機能でありながら、価格の相場が2万円前後とお求めやすくなっています。

 

空気清浄機(テルモ エアーサクセスソーラー)

 

引用 https://www.air-success.com/solar.html

 

何かと気になる車内のニオイを、イオン風の力で消臭するという、優れものの空気清浄機です。

吸引した空気をフィルターへ通すタイプではないので、駆動音・風量はほとんど感じられず、フィルター交換もなく手間がかかりません。

 

ソーラーパネルを搭載しているので、電源を切った駐車中でも、晴れた日なら消臭が出来ます。

価格の相場は1~1.5万円ほどになっています。

 

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マツダデミオ・アクセサリー電源の取り方

 

 

アクセサリー電源を取るって?

ドライブレコーダーなどの電装品を、自分で取り付けようとすると

アクセサリー電源(ACC電源)を取ってください
と説明されていることが多いですよね。

 

そもそもアクセサリー電源とは何ぞや?と思っている人もいるかもしれません。

アクセサリー電源とは、走行にあまり関係のない電装品などを動かすための電源です。

 

プッシュスタートボタン式の車では、スタートスイッチを1回押すことで、アクセサリー電源がオンになります。

昔ながらのキーを回すタイプの車では、ACCと表示されているところへ、キーを一段階回したときにオンになります。

 

特徴は、エンジンをかけていなくても、ACC電源オンになっていれば、アクセサリー電源を取った電装品は使用出来ることです。

オーディオやナビなどが、エンジンを切っても操作出来るのはそのためです。

キーをオフにすれば、アクセサリー電源もオフになります。時計やルームランプなどに使われている常時電源とは、この点が違います。

 

アクセサリー電源の取り方

アクセサリー電源はどこから取ればいいのかというと、ヒューズボックスから取るのが一般的です。

 

 

では、ヒューズボックスがどこにあるのでしょうか。

 

マツダデミオの場合は、助手席の足元外側奥(Aピラー根元付近)に隠されています。

 

電源を取るために用意するのは

検電テスター

5Aヒューズ電源
(ヒューズ電源は形状が低背・平型・ミニ平型と3種類あり、現行マツダデミオは低背を採用しています。)

 

まずは、サイドスカッフ(ステップ部のカバー)を外します。特に道具は必要なく外せます。

となりのウェザーストリップ(ゴム)をはずします。割と簡単に外せますね。

サイドスカッフがあったところの前方が、ヒューズボックスのカバーになっているので、それも外します。

 

 

その中にはヒューズボックスとアースポイントが収まっています。

ヒューズボックス中段の両端には「15」と表示されている青いヒューズが見えるのですが。

 

引用 http://www2.mazda.co.jp/carlife/owner/manual/demio/dj/edko/contents/05030200.html

 

右側が常時で左側がACC、図だと5番の位置ですね。。

ここで元々装着してあるヒューズを外すと、二つの電極があるのがわかります。

そこを検電テスターで調べると、下側の電極に反応があるはずです。つまりバッテリーから電気が流れている、電源側というわけですね。

 

次に低背ヒューズ電源を、コードが付いている側を電源側、つまり下側にして装着させます。

ヒューズは簡単に抜差ししづらいものですが、エンジンルーム内右側にもヒューズボックスがあり、そこのフタ裏に付いているヒューズ専用のピンセットを使うと、スムーズに脱着させられますよ。

 

例えばドライブレコーダーを取り付ける際には、コードをルーフライニング(車の天井を覆っているカバー)からAピラーに通し、ヒューズ電源につなげるといいでしょう。

車内からコードが見えず、スマートにアクセサリー電源を取ることが出来ます。

 

 

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マツダデミオのソケット増設の仕方は?

 

ソケット増設の注意点

シガーソケット(アクセサリーソケット)は、電装品が増えた今日とても便利ではあります。

それでもシガーソケットは1台につき1ヶ所のみなので、もっとあったらいいなと思うことがありますよね。

 

ならばシガーソケットを増設したいものです。

ただ使用機器の合計アンペア数があまりに多くなると、バッテリーに負担をかけたりヒューズが飛ぶ、ひどい場合は配線が発火する可能性があるので、接続する端末の使用電流には注意が必要です。

 

増設アイテムをシガーソケットに

3連シガーソケット充電器などの増設アイテムを、既存のシガーソケットに接続するという簡単な方法です。

 

引用 www.amazon.co.jp/Te-Rich-シガーソケット-4USBポート-最大6-8A-オート電圧測定/dp/B06XWRGKV6

 

 

Te-Rich シガーソケットUSB車載充電器は3連ソケットにUSBポート4口付。2.4Aの急速充電可能なポートもあります。

LEDディスプレイ付でいつでも電圧をチェックできるので、安心に使用できますね。

 

シガーソケットの裏側から分配する

既存のシガーソケットの裏側にある配線から、エレクトロタップを使って増設用のソケットへ分配する方法もあります。

そのためには、シフトまわりとセンターコンソールのパネルを外すなどの手間がかかります。

 

引用 https://www.diylabo.jp/basic/basic-83.html

 

パネルを外した中からはシガーソケットにつながっている2本の配線が。プラス線とマイナス線ですね。

それぞれの線を、増設ソケット側のプラス線とマイナス線同士につなげます。

大まかですが、シガーソケットの裏側の配線から分配するやり方です。

 

ヒューズボックスから増設する

ヒューズボックスのアクセサリー電源などから
増設する方法もあります。

 

 

増設ソケットの反対側に、ヒューズ電源が付けられているタイプもありますし、ギボシ端子になっていて簡単に取り外しが出来るタイプもあります。

 

どれにしても、配線にヒューズホルダーをかましたり、配線も適正な太さにしなくてはなりません。

電気のことに自信がない人は、業者やショップなどにお願いした方がいいでしょう。

 

マツダデミオ・アクセサリーのまとめ

車のアクセサリーのなかで、電装品に占める割合はかなり増えてきました。

それに対してまだまだ車の方の対応が追いついてなさそうです。

 

ただ自分の使いやすいように電源を取って、上手くいった喜びは格別なものがあります。

自己責任のもと、しっかり注意して作業を行い、アクセサリーを増やして下さいね。

 

※この記事は、2019年9月以前に書かれたものです。