車を購入するときに気になるのは、その車のボディカラーですよね。

同じ車種でも、カラーが違えば見た目の印象はだいぶ変わってきます。

特に新車で購入するなら、カラーは選び放題なので、自分好みの色を見つけて素敵なカーライフを送れそうです。

 

マツダ2(デミオ)はどのようなカラーバリエーションがあるのか。

どのようなカラーが人気なのか、気になりますよね。

そして、色の手入れの仕方まで、マツダ2(デミオ)のカラーのことを調査してみました。

 

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マツダ2(デミオ)のカラーバリエーションを紹介

 

2019年のモデルチェンジ時点で、マツダ2(デミオ)のカラーバリエーションは、10種類にのぼります。

 

ソウルレッドクリスタルメタリック

 

まずは、マツダのアイデンティティともなった赤色です。

CM・広告でもよく見かけるカラーですよね。

とてもキレイな赤色です。

 

赤のような派手な色はチョットと思っている人も、このマツダ2(デミオ)の赤はどうでしょうか。

とても落ち着きがあり、かつ鮮やかにも見えます。

それもそのはずで、「匠塗 TAKUMINURI」というマツダの塗装技術で着色させているからです。

 

メーカーオプションカラー扱いで、別途55,000円がかかりますが、結構人気のカラーだとか。

赤など興味もなかったという人も、購入時にはこのカラーを選んだというケースが多いとも聞きます。

このカラー、走る喜びと質感の高さを求めている、マツダらしい赤だと思います。

 

ディープクリムゾンマイカ

 

それでも赤色は厳しい、もっと落ち着いたカラーはないのかという人にオススメのカラーです。

小豆色のように渋めですが、その渋さが安心感につながっているようです。

 

最近はミニバンなどから、ダウンサイジングして車を乗り換える、年配の方の多くなりました。

そのような人たちの受け皿になり得るカラーではないでしょうか。

 

スノーフレイクホワイトパールマイカ

 

マツダ2(デミオ)の白系統のカラーです。

白は飽きがこなくて明瞭感がありますね。

 

ただ商用車や営業車の色に白が多く、そのイメージの強さが難点です。

マツダ2(デミオ)には、白にパール・マイカ(雲母)を混ぜ合わせることによって、真珠のような独特でさりげない光沢感を演出しています。

 

メーカーオプションカラーで、別途33,000円がかかりますが、とても高級感のある白だと思います。

エターナルブルーマイカ

 

同じ青系統でも、淡い色調なのがこのカラーです。

青とグレー・シルバーが合わさった色合いですね。

はっきりとしたカラーに抵抗がある人には、いいのではないでしょうか。

 

ディープクリスタルブルーマイカ

 

重厚な濃紺色が特徴なこのカラー。

青というよりも黒に近いかもしれません。

 

黒がありきたりに思っている人には、個性的に感じられるカラーです。

 

チタニウムフラッシュマイカ

 

正に金属のチタンをイメージしたこのカラー。

濃いグレーのような茶色のような印象です。

渋い!渋すぎます。

 

マシーングレープレミアムメタリック

 

一般的にはチャコールグレーとして表現されるのでしょうが、そんな単語では言い表せないくらい重厚で奥深いカラーです。

マシーン」という名にふさわしく、「」「兵器」などのイメージにも感じられます。

なんか趣味に没頭している男性に、似合いそうなカラーです。

 

こちらも「匠塗 TAKUMINURI」を採用。

メーカーオプションカラー扱いで、別途44,000円がかかります。

 

ジェットブラックマイカ

 

黒は重厚感がありますね。

コンパクトカーでも、ハクがついたように見えます。

それでも品を感じさせるのは、マイカが含まれているからでしょう。

 

ただ黒という色は、以外にキズや汚れが目立ちやすく、洗車などマメなケアが必要です。

愛車に愛情を注げる人にこそ、このカラーはふさわしいのかもしれません。

 

ソニックシルバーメタリック

 

定番色の一つであるシルバーですが、白に近いカラーです。

マツダ2(デミオ)のカラー全般にいえますが、いかにもド定番という色合いではなく、若干の差異や高級感を入れているところが素晴らしいです。

 

そしてシルバーの特徴といえば、黒とは逆に汚れが目立たないカラー。

多少汚れがついていようが、何とかなってしまうわけです。

とはいえシルバーを選ぶ人は、愛車に愛情がないといってるわけではありませんよ(笑)。

 

セラミックメタリック

 

名前のとおり、陶器のような硬質感を表現したカラー。

一目見ただけでは、白と何が違うの?と思うかもしれません。

日が差しているところでは、パールのような光沢を発し、暗いところではライトグレーに見えるという、多彩に表現する不思議なカラーなのです。

 

旧デミオでは、特別仕様車Noble Crimsonのみに採用されていたカラーでした。

マツダ2になり、15MBを除く全てのグレードで選ぶことが出来ます。

この何色とも言い表せないカラーに魅了された人は少なくありません。

※色別車種画像の引用元 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/design/

 

 

 

「匠塗 TAKUMINURI」とは?

ソウルレッドクリスタルメタリックとマシーングレープレミアムメタリックには、「匠塗 TAKUMINURI」という塗装技術が使われています。

光の通り方が違う層を重ね合わせ、光が反射して見える部分の鮮やかさと、影になっている部分の深みを際立たせています。

 

 

色そのものだけでなく、光が当たったときの映り方まで考え抜かれているのですね。

 

 

 

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マツダ2(デミオ)の人気カラーと下取で有利なカラー

 

人気カラーをランキングで紹介

これだけたくさんのカラーがあったら、何を選べばいいかわからなくなってしまいそうですね。

それでは他の人たちは、どんな色を選んでいるのでしょうか。

マツダ2(デミオ)の人気カラーをランキングしてみました。

 

1位 ソウルレッドクリスタルメタリック

2位 ジェットブラックマイカ

3位 スノーフレイクホワイトパールマイカ

4位 ソニックシルバーメタリック

5位 ディープクリムゾンマイカ

6位 ディープクリスタルブルーマイカ

7位 マシーングレープレミアムメタリック

8位 チタニウムフラッシュマイカ

9位 エターナルブルーマイカ

(セラミックメタリックは以前まで特別仕様車の専用色だったので対象外)

 

 

1番人気は、ソウルレッドクリスタルメタリックです。

別途料金が上乗せされるにもかかわらず、売上台数の約3割がこのカラーを選んでいるんだそうです。

 

マツダの車というと、この赤が浮かびますし、ブランドの象徴でもあります。

何よりこのカラーそのものが、とてもキレイですからね。

納得の順位だと思います。

 

2、3、4位は白黒シルバーと定番色で占められています。

下位にいくほど地味なカラーが多い印象です。

マツダ2(デミオ)のデザインは、魂動コンセプトを基にした、主張の強いデザインですので、ハッキリとしたカラーが合っているのでしょうか。

 

 

ただ販売比率が少ないカラーは、同じカラーとかぶることが少ないので、個性を出したい人には良い選択になりそうです。

 

下取で有利なカラーは何色?

同じ車に乗っている期間は、人の一生ほど長くはありません。

やはり買い替えのことも頭に浮かんでくるわけです。

 

 

これといったカラーが決められないのならば、買い替え時に有利なカラーの方がいいですよね。

マツダ2(デミオ)に限らず、どんな車種でも白や黒、シルバーなどの定番色が、査定に有利に評価されます。

査定に有利なカラーと、そうでないカラーとでは、数十万円の差額が発生することもあるのだとか。

 

➡【関連記事】マツダデミオのリセール!下取り・買取価格はどのくらい?

 

確かに定番色ならば、仕事やビジネスにも利用出来ますし、冠婚葬祭にも幅広く使えそうです。

カラーの選択で決めてに欠けるなら、下取りのことを考えるのも一考ですね。

 

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マツダ2(デミオ)色の手入れの仕方

 

マツダに純正ボディコーディングあり!

せっかくお気に入りの色のマツダ2(デミオ)を購入しても、手入れをしなければ、汚れ・キズなどで台無しです。

水あかや色あせ、風に舞ってきた砂ぼこり、鳥の糞など様々な要素で、カラーの魅力が半減します。

やはり定期的な手入れ・洗車をすることによって、車のカラーの良さが保てるわけです。

 

けれどもマツダ2(デミオ)のカラーは、塗装工程に手間がかかっていそうで、どの洗剤をどう使えばいいか、わからなくなりますよね。

そんなときは、マツダ純正ボディコーディングのMGシリーズがあるのです。

 

 

MGシリーズとは、独自開発のガラス系コート剤を使用しているマツダのボディコーティングのことです。

ワックスよりも耐久性に優れ、光沢と撥水性能が長持ちします。

付属のメンテナンスキットには、メンテナンスシャンプーや撥水強化剤、洗車用スポンジと拭き取りクロスまで揃っています。

 

 

そして長期間サポートやメンテナンスサービスまで付いているとか。

お値段は税込40,150円~62,150円とサポート期間の長さによって変わってきます。

決して安くはありませんが、色や耀きが長持ちするなら必要な投資ともいえます。

➡【関連記事】マツダデミオの維持費、何にいくらかかる?

 

手入れの仕方

洗車は手洗いがオススメですね。

洗車機だと、どうしても細かいキズが付きやすく、汚れが残りやすいのです。

 

まず車についている、ホコリや汚れを軽く水洗いします。

 

水で薄めたメンテナンスシャンプーを、洗車用スポンジに含ませ車を洗います。

 

水道水で車を洗い流し、拭き取りクロスでよく水滴を拭き取ります。

 

撥水強化剤を車に塗布し、乾かないうちに専用クロスで塗りのばします。

 

洗車画像の引用元 http://www.mazda.co.jp/carlife/service/care/coating/body/maintenance/

 

マツダ2(デミオ)カラーバリエーションのまとめ

 

魅力的なカラーがたくさんあるのは、購入者にとって良いことではありますが、最終的には一つに決めなければなりません。

高い買い物ですから、いざ決めるとなると悩ましい思いになりますよね。

 

 

あれこれ考えるよりも、自分がはじめにピンときたカラーを選ぶと、後悔が少ないとも聞きます。

自分がよく着る衣服と同じカラーが良いという説もあります。

 

➡【関連記事】マツダデミオの内装と内装色、内寸を紹介!

 

まあ、こうやってどれにしようかと思いを巡らせているときが、新車選びの醍醐味かもしれません。

あと、カラーを決めるときは、カタログやホームページだけでは、実際のカラーとギャップが生じることがよくあります。

直に見て判断することをおすすめします。