愛車を購入するならば、出来るだけ早く納車されたいですよね。

マツダデミオの納期はどのくらいなのか、また少しでも早く納車される方法があれば気になるはずです。

納車されるまでのブログ情報を含めて、マツダデミオの納期・納車状況を調べてみました。
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マツダデミオの納車はいつ?納車状況を紹介

 

納期はどのくらい?

マツダデミオの納期に関してはどのくらいなのでしょうか。

2019年3月の時点では1-3ヶ月待ちになってます。

極端に長くなることはないみたいですね。

 

 

トヨタのアルファードのハイブリッドなどは、4-6ヶ月待ちもありますし。

新型のスズキジムニーにいたっては、1年から数年待ちなんだとか。

それに比べてマツダデミオは、良くも悪くも人気が安定しているので、気持ちの面でとても購入しやすい車種だといえます。

 

エンジンの違いで納期に差が!

エンジンやグレードによっても、納期の早さが違ってきます。

マツダデミオには、ディーゼルとガソリンの2種類のエンジンを搭載しています。

ただディーゼル67%ガソリン33%という販売比率。

ディーゼルの方の方に人気が集中しているので、どうしても納期に差が出てしまいます。

 

納期の早さを優先するなら、ガソリンエンジンがいいでしょう。

早ければ1ヶ月で納車されたという声も聞かれました。

 

ただ、2018年のマイナーチェンジには、ガソリンエンジンの排気量が1.3Lから1.5Lにアップしました。

排気量が増えた分、パワーも大きくなるので、ガソリン車の人気も盛り返してくるかもしれません。

そうなると受注の比率が変わり、納車状況も変わってくることも考えられますね。

 

 

グレード・オプションでも納期が違う

グレードによっても、納期に違いがおきます。

人気のあるグレードだと、あらかじめ部品や装備品が確保されていたり、ある程度組み上げていたりと、やはり早めに納車がされやすいです。

 

オプションも在庫状況や、装備する時間に差が生じます。

実は納期というのは、オプションによって変わりやすいものなのです。
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マツダデミオの納期を早める方法

 

納期がそんなに長くないといっても、すぐにでも納車されたいと思うのがユーザーの心理です。

納期を早め、1日でも早くマツダデミオを手にすることは出来ないでしょうか。

 

売れ筋グレードを選ぶ

色やグレードにこだわりがなければ、売れ筋モデルを選ぶことによって、納期を早めることが出来ます。

なぜなら売れ筋モデルは、生産ラインの優先順位が高いからです。

なおかつ人気があるので、多めに生産することもあり、その分納期を短縮させられます。

 

では、その売れ筋モデルは何かというと、XDツーリングというグレードです。

 

 

ディーゼルエンジンで一番人気のグレードで、車線逸脱警報システム(LDWS)・スマートブレーキサポート(SBS)などの安全支援・運転支援の装備が搭載されています。

出来るだけ納車を早めたい人には、一考の余地があるのではないでしょうか。

 

キャンセル車、試乗車を狙う

ディーラーにとって、キャンセル車というのは在庫を多く持っているだけの状態になるので、すぐにでも売ってしまいたい存在です。

なのでキャンセル車が出て購入するとなると、かなり納期を短縮出来ます。

もちろんキャンセル車が発生した知らせを受けただけでは、契約を結んだわけではないので、気に入らなければスルーしても構いません。

ただしキャンセル自体、ひんぱんに起こるわけではないので、運の要素が強いですね。

 

他には試乗車を狙う手もあります。

試乗車は公道を走るため、ディーラー名義で新車の登録が済まされています。

つまり新車ではなく中古車扱いになるのです。

新車にこだわりがなければ、とても早く納車することが出来ます。

 

なおかつ試乗車というからには、お客に良い印象を持ってもらわなければなりません。

ディーラーでしっかりとした整備を受けていますし、オプションの装備も充実していることが多いのです。

もちろん襟好みは無理ですが、お得感も強いのです。

 

決算期を狙う

自動車メーカーの決算期は、3月の年度末決算と9月の中間決算です。

特に3月決算月が、車が多く売れる月になります。

決算期には、メーカーが業績を上げるために、ディーラーに販売ノルマを課します。

 

 

ただこの販売ノルマ、契約しただけではダメで、納車・登録してはじめて達成されるのです。

なのでディーラーは、契約後すぐに登録出来るように、メーカーに見込みで発注を掛けておくことがあります。

3月末までに間に合うようにある程度作り置きをしておくのです。

 

つまり、発注してあるマツダデミオを狙えば、納期はとても早まるというわけです。

実際、3月はじめに契約した人が1ヶ月かからずに納車されたという、ネットの

書き込みがあったくらいですから。

 

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マツダデミオの納車待ちブログ情報

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/demio/grade/

マツダは本社が広島県にあるからか、車を製造する工場は中国地方が中心になっ

てます。

特に関東以東は、結構な距離がありますね。

全国に届けるには、船での運搬をしています。

マツダデミオが納車されるまでの流れはどうなのでしょうか。

ある購入者さんのブログに、そのことが記事として表記されていたので紹介します。

その方が注文したのはガソリンタイプ。

ディーラーからは、4-5週間かかると言われていました。

 

車の製造日(車体番号が刻印される日)が、注文から約10日後。

フェリーで港まで運ばれてくるのが、製造から9日後。

ディーラーに届くのが、港に運ばれてから5日後。

 

24日間、約4週間ですね。

ただ1ヶ月ぐらいの期間でも購入者さんは、自分の車が今どこまで仕上がったのか、どのあたりを通過しているかなどはとても気になっていました。

ディーラーからの連絡は、車が届く3日前だけだったそうです。

 

購入者さんはブログで、「マイページ」があったらいいなと記載しています。
自分の車の納車状況が、「マイページ」から把握することが可能で、納車後も、1ヶ月点検や6ヶ月点検の日や、修理の状況がいつでも見れるようになっていたらと。

 

 

確かに、納車状況がわかるのと、そうでないとでは、気持ちの面でかなり違うと思います。

「マイページ」があったら、納車に対する不満や苦情が減りそうですよね。

マツダデミオの納車情報まとめ

 

現行マツダデミオはデビューから4年が経ち、納期に関しては比較的落ち着いています。

エンジンやグレードによっても、納期を短縮させることが出来ますし、キャンセル車や試乗車を当たればかなり納期を早められます。

 

しかしマツダデミオは、納期の早さを優先して決めるような車でしょうか。

この車には、クラスを超えた走りやデザイン・質感があります。

その分値段も安くはありません。

 

納期の早さにこだわって、グレードや装備などを妥協するとしたら、なんだかもったいない気がします。

後々後悔しないように、しっかりと自分の好みに合わせて選んでもらいたいモノです。

 

※この記事は、2019年9月以前に書かれたものです。